スマホユーザー必見!!【アシストレンズ】

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今回は、マジで持っていて欲しいメガネについて話します。

紹介する内容は、
メガネのデザインそのものではなく、
レンズの性能に関することがメインです。

ターゲットは

  • プログラマー
  • 普段、スマホ・PCを凝視する人
  • めちゃくちゃ視力が悪い人

です。
おそらくほどんどの方が当てはまります。

ぜひ、1分ほどこの記事を眺めていってください。

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どんなメガネを買うといいか

結論から言いますと、以下の3つになります。

  • アシストレンズを入れる
  • 顔の形にフィットするまで調整してもらう
  • レンズは薄くて綺麗なものを選ぶ

では一つずつ説明していきましょう。

アシストレンズを入れる

まずはアシストレンズを入れるという事です。

アシストレンズは、
『遠くを見るときは強い度で、近くを見るときは弱めの度』になっているレンズのことです。

細かい仕組みは私も分かりませんが、
メガネのレンズの上半分が強い度、下半分が弱い度を入れ、真ん中はいい感じにしてあるそうです。

なぜアシストレンズを入れるか

次になぜアシストレンズを入れなければいけないのか説明しましょう。
それは、『圧倒的に近くを見る機会が多いから』です。

言わなくても分かると思いますが、
数年前と比べて明らかにスマホを見る機会が増えました。

私も近年は、テレビを見るよりも、
机にスマホを置いてYoutubeを見ているときの方が多いです。

このように、スマホを持って近い距離で、強い度の入ったメガネで凝視すると、
あっという間に目は視力が落ちてしまいます。

ですので、昔の私は度が弱いメガネも買って、
会社では強い度のメガネ、家に帰ったら度の弱いメガネにするという様に使い分けていました。

しかし、プログラマーになってからは、
以下の理由で使い分けが面倒に感じるようになりました。

  • 強いメガネでPC見ると視力が落ちた
  • PC見るとき弱いメガネにする
  • でも、会議のときは強いメガネにしないと見えない
  • (この辺りからすでにめんどくさい)
  • そもそも毎日メガネ持ってくるのが疲れる

という感じです。

この弊害を一気に解消してくれるヒーローがアシストレンズになります。
もしくは、コンタクトです。

アシストレンズにすることで、全部解消されました。
特にメガネを取り換える動作が要らなくなったのがかなりイイです。

ちなみにですが、私も一時期コンタクトを使っていました。
ソフトもハードも両方経験しています。
ですが目にずっと入れていると、目が非常にかゆくなり、
ストレスマックスの状態になってしまうため、コンタクトは諦めました。

メガネを使う事のデメリットを解消してくれるのが、
アシストレンズだといっても過言ではありません。

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顔の形にフィットするまで調整してもらう

次は、当たり前のようで、実はおざなりになりがちなところです。

ここで言いたいことは、
メガネは『サイジングに死ぬほどこだわって下さい』という事です。

目安としては、
メガネをかけたときに『ストン』と耳にはまるまで調節してもらってください。

素人がメガネの弦や鼻当てをグニグニまげて調節するのはダメです。無理です。
なぜこれほどまでに調節が大事かといいますと、

  • 外から見た印象を整える
  • かけこごちを整える
  • 疲れにくくなる

ためです。

顔周りのメガネがずれている人って、かなり気になりますよね。
その重要なところを整えてくれるところがまずひとつ。

そして、ズレていると鼻が痛くなったり、耳の骨に当たったりなどストレスに感じることも多くなります。
また、ズレているせいで視力が偏ってきたりすることもあります。
調節によって、自分に合ったメガネをかけるようにしましょう。

ちなみに

私の場合はメガネのスカイさんで、
『アシストレンズ』+『ブルーライト軽減』+『調節』
をしてもらっています。

特にメガネのスカイさんは、
メガネのデザインやレンズの質などもこだわっていますが、
『調節』に関しては、死ぬほどこだわっています。

スカイさんでメガネを買えば、その後のメガネの調節やアフターケアなども無料でやってくれますので、おススメです。

レンズは薄くて綺麗なものを選ぶ

いよいよラストです。
レンズに関しては、なるべく薄めのものを選んでください。
特に度が強い方はブ厚くなりがちですので、数万円積んででも薄くなるようにしましょう。

薄くなればなるほど、鼻にかかる負担が減ります。
すると、目頭が痛くなる度合いが圧倒的に減ります。

理想では、メガネ自体も軽いものを選び、レンズも薄いものを選ぶとグッドです。
さらに、ブルーライト軽減を入れて、死ぬほど調節してもらいましょう。

最強のメガネが出来上がります。

さらに、

また、私はプロじゃないため細かいことは分かりませんが、
レンズそのもの自体もこだわった方がいいです。

傷つきにくく、見え方がきれいなものが良いです。
レンズが傷ついている状態でメガネをかけると、視界にもやがかかったようになり非常にストレスです。

安いレンズだと、どこか曲がっていたり、薄くできなかったりと、微妙なところで手に届きません。
ちょっと高いかもですが、良いレンズを提供しているお店で買いましょう。

私の勝手な見解ですが、レンズ込みで~2万円などとと打ち出しているところのメガネはあまりおススメできません。
少なくとも、今回の記事に合うようなメガネはなかなか無いように思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回の内容をまとめてみます。

  • アシストレンズを入れる
  • 顔の形にフィットするまで調整してもらう
  • レンズは薄くて綺麗なものを選ぶ

です。
ちなみに私が買っているメガネは
先ほども言ったようにメガネのスカイさんからです。

カジュアル用、カッチリ用、クラシック用、車の運転用、スポーツ用
5本持っていますが、どれも良いです。

うち、日常と仕事で使うメガネ3本には、
アシストレンズとブルーライト軽減を入れており、
平均すると一本10万円ぐらいですが、余裕で元とっています。

なぜなら日常で絶対必要で、必ず使いますから、コスパ良すぎです。
メガネと過ごす時間は、就寝時間6時間として、18時間はあります。

『18時間をストレスマックスにするか、フリーにするか』
と言ったら答えは明確ですよね。

また、値段に関してもちょこっと話をしましょう。
10万円するメガネをクレカで一括で払ったとします。
10万円/(18時間×30日)とすると、1時間あたり約200円くらいです。

つまり、1時間のストレスを200円でフリーにしてもらっている感じになります。
最初の1々月は耐えるとして、その後は自動的にタダでストレスから解放されます。

コンタクトの場合だと、
さらにメンテが必須で手間もコストもかかってきてしまいます。

また、クレカも2回払いまでなら、
手数料がかかりませんので、お金が厳しい方も一度考えてみてください。

そして、ぜひ、アシストレンズを体感してみてください。
そして、ストレスフリーになった分、仕事や趣味に費やしてください。