プログラマーの冬のコーデ

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MBさんのYouTubeでの動画を見ていくうちに、会社での服装も少しオシャレを取り入れたいな、という気分になりました。
筆者である私は、大学院を卒業してからプログラマーとして会社に就職し、そろそろ3年経ちます。
会社にも慣れてきて、年も相応になってきました。しかしながら、着こなしのレベルは大学の時と変わりません。
こんな方、意外と多いのではないでしょうか。

というのも、自分もそうだったのですが、
プログラマー?理系男子?の方々はどうも服装には無頓着です(もちろん、ちゃんと着こなしている方もいます)。

『ベージュのチノパンを履いて、上は適当に合わせる』というコーデ以外、正解を知らないように思います。

また、『ジャケットとか着てみたいけど、決めすぎな印象のような気もしてなかなかチャレンジできない』ってことも多いです。
あとジャケットって、プログラマーの中でも管理職の方が着ているイメージがありますし。
結局上は、無難にパーカとかセーターで合わせてしまいます(もちろん、それでも全然良いと思うんですが)

また、自分は
チノパンとワイシャツ+カーディガンの組み合わせを結構やってきました。
冬はカーディガンがニットになります。また、夏はワイシャツ単品になります。
基本は3つのアイテムがあって、あとはそれぞれの色合いを考えるだけですから。

ですが、この回し方も飽きました。
大学生の時はこれで行ける!と思って今までやってきましたが、もう限界ですね。
年相応のコーデをしていきたいものです。

ただ、年相応のコーデと言っても、無難すぎるという訳では無く、オフィスでもちょびっとだけオシャレを目指したコーデにしていきたいなーと。
かと言って、キメすぎて浮いてしまうことが無いようにしなければなりません。

という訳で、『メンズプログラマーのオフィスでのオシャレ』について、
考えたこと&実践した事を語っていきます。

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通勤中 + オフィス 両方のコーデを考える

特に冬のこの時期、考えないといけないのはこのバランスだと実感しました。

通勤中、マフラー巻いて、コートを羽織ってかっこよく決めていても、自分のデスクに着いたらどれも脱いでしまいます。

マフラーやコートを羽織っている状態を通勤向けのコーデと、
脱いだ後の働きすいオフィス向けのコーデ。

これら両方を考えなければなりません。

そして今回対象とするのは、オフィス向けのコーデの方です。
通勤向けコーデは、それこそMBさんのメルマガやYouTubeを参考にして実践していただければと思います。

ちなみに、私の通勤向けコーデは、
ユニクロのウールカシミアのコート(ブラック、ブラウンで柄が入ったやつ)に、180センチぐらいあるマフラーをぐるぐる巻いてます。

足元は、クレマンのポストマンシューズやGUのチロリアンシューズあたりを使い回しています。
ちなみにGUのチロリアンシューズはカスタマイズしています。
 >> GU:チロリアンシューズ 改造してみた

現在では、他にもアウターを買っているので、この限りではありませんが、上記の2コートあるとかなり便利です。
質感もゴワゴワでなく、カシミアのぬるーっとした感じも気に入っています。また、MBさんの動画でも紹介されていたコートですし、安心ですよ。

オフィス向けコーデで気を付けたこと

そして、オフィス向けのコーデにおいて、私が気を付けたことは以下の3つです。

  • アンクル丈のスラックスを買う
  • Yラインシルエットを意識する
  • スリッパをスリッポンにする

では、一つずつ見ていきましょう。

アンクル丈のスラックスを買う

これはマジで便利なアイテムでした。
今まで持っていなかったのが不思議なくらい。
黒スキニーでしたら持っている人が多いでしょうが、スラックスでしたらどうでしょうか?

また、プログラマー職でスラックス履くって、大事なプレゼンでキメるときのスーツスタイル以外無いと思います。
でも、だからこそ一枚持っていて欲しいアイテムです。

スラックスというとスーツの下に履くものだからといって、スーツのセットでついてくるスラックスで代用すればいい、という訳ではありません。
アンクル丈(足首のあたり)でスラックスというのが重要で、スーツで使うスラックスだと、足元にクッションがある(くしゃっとした感じになる)ため、
ちょっとだらしない印象を与えてしまいます。

ユニクロのEZYアンクルパンツの黒のスラックスを一枚買いましょう。
私は普段Lサイズを履いていますが、ピタッとなるSサイズにしました。
このタイプのスラックスを持っておくと、この後紹介する、
Yラインシルエットを作る際にカジュアルに転びにくくなります。

また、スラックスがドがつくドレス要素アイテムなので、コーデの際に便利です。

そしてプラスして、
黒スキニーとユニクロのEZYジーンズなども持っておくといいでしょう。

黒スキニーとスラックスだと地味な印象ですが、
たまにジーンズをはいてやれば、さわやかなイメージを入れることができます。

Yラインシルエットを意識する

Iラインでも全然いいのですが、ほとんどの方がIラインに近い格好をしています。
そこで、差別化とメリハリをつける意味でYラインになるように意識するといいです。

先ほど言ったアンクル丈のスラックスや黒スキニーで下半身を締めて、上半身は、横幅が広いニットや大き目のシャツでYラインを作る感じでいくといいです。
簡単に差別化を図れます。

じゃあ、Aラインはダメなの?と思うかもしれませんが、
Aラインだと下半身がタボついている感じになってしまうため、オフィスという事を考えると、メンズの場合は難しいと感じました。
女性なら、ガウチョパンツとかAラインを簡単に作れるんですがね。

あと、下半身がダボついていると、人によってはだらしない印象を受ける方もいるでしょうし、ここでは無難にYラインかIラインがいいと思います。

スリッパをスリッポンにする

ラストはスリッパをスリッポンに!です。

オフィスに着くと、通勤用の革靴やスニーカーから、
リラックスしたスリッパ・サンダル・クロックス』に履き替える方が多いと思われます。

ですが、せっかく全身をきれいにコーディネートしたのに、足元をスリッパやクロックスで崩してはもったいないです。
足元は先端ですので、かなり目立つ箇所です。ここにも一工夫加えたいと思います。

ずばり、スリッパからスリッポンに変えましょう!
おススメは、GUのキャンバススリッポンの黒です。
 >> 【オフィスで使える便利アイテム!1】

こちらでも紹介していますが、スリッポンは、かかとを踏める設計になっています。
しかも、安いし軽い。まさにオフィスという場所で活躍するアイテムだと思います。

さらに、色をブラックにしておくと、全身のコーデの印象を崩しにくいですし、会議などのカッチリした場面でも場違いになりません。
そういった意味で私はめちゃめちゃ優秀アイテムだと思っています。

かなり推しです!

ここまできたら靴下もこだわろう!

今まで気を付けてきたことは、主に下半身に関する項目がほとんどでした。
シルエットにメリハリをつけるためのアンクル丈のスラックス、足元のスリッポン。

ただし、ここで問題があります。

アンクル丈になると、足首がちらりと見えてしまいますね。
春や夏ならば、素足を見せるようなタイプの靴下を履いても良いのですが、
今取り上げている季節は冬。

素足が見えてしまいますと、『寒そう』『季節に合ってない』という印象を与えてしまいます。

という訳で、おしゃれ用の靴下を履いてみましょう。
おススメは、シックストックスの靴下です。白と黒セットであれば、かなり便利です。
>> シックストックス白
>> シックストックス黒

全身の色合いによって、白ベースに黒ラインのものを使うか、はたまた逆がいいのか考えて使ってみましょう。

また、ユニクロの50色ソックスから、淡い色合いのものを選ぶのも良いです。
私はグリーン系の色が好きなので、淡いグリーンのものを持っています。

50色ソックスの使い道としては、
『全身が地味になった時は、指し色として靴下にカラフルな色を入れ調節』
していきましょう。

逆に、
『これ以上色を入れるとうるさいかな、と感じたらシックストックスの靴下を履く』
とした方が良いかと思われます。

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それで、トップスは?

トップスは、持っているものでいいでしょう。
あとは、ドレスとカジュアルのバランスを整えることを意識すれば問題ないと思います。
この辺りは、本家MBさんのメルマガやYoutubeを参考にしていただければと思います。

ただ、オシャレの三要素のうち、デザインが『ド カジュアル』になるものは控えた方がいいように思います。
(オシャレの三要素が分からない方はこちら 
>> 洋服に興味ない人ほど読んでくれ!メンズファッションのオシャレ)

例えばパーカーです。
ジップが無くて、ポケットも目立たない(横の縫い目に沿ってついている)
パーカーであったとしても、
パーカーである事実には変わりありません。

下半身をスラックスや黒スキニーにして、ドレス寄りにしたとしても、
デスクに座っているときに目立つ部分は上半身です。そうなると、パーカーが目立ち、カジュアルな印象を与えてしまいます。

そこで、カジュアルアイテムをドレスに寄せていくのではなく、

ドレス要素のものをカジュアルに寄せた方がバランスがとりやすいと思います。

例えばノーカラーシャツ。一般的なカラー有のシャツとくらべて、襟がありません。
この場合は、シャツがドレス要素ですが、ノーカラーな分、カジュアルです。

また、ニットならドレス要素ですが、模様や色合いが多いとカジュアルに寄ります。

こんな感じでトップスを気を付ければいいかと思います。
しかしながら、トップスは職場の雰囲気によって多少カジュアル過ぎてもいいかもしれません。

まとめ

メンズプログラマーのオフィスでの着こなしでの注意点

  • アンクル丈のスラックスがあると便利
  • Yラインシルエットを意識しよう
  • スリッパをスリッポンにしよう

そして少し付け加えて、

  • 全身の状態を見て、靴下でバランス調節

また、注意点として、

  • トップスは、ドレス要素をカジュアルに寄せるようにする

です。

以上です。読者様の職場でも応用できそうでしたら、ぜひ試してみてください。
また、これらの知識は基本MBさんの動画からですので、もっと知りたい方はYouTubeで検索してみてくださいね。

私の本業は、Webプログラマーですので、それらに基本的にはそのあたりを記事にしています。
また、趣味の茶道に関することも書いてます。
興味がある方はそちらもどうぞ。

これからも、使えそう・便利そうなことをどんどん記事にしていきたいと思います。

(参考)
メルマガ:【最も早くオシャレになる方法】

YouTube:MBチャンネル