ひろゆき:真面目は便利だが愛されない

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真面目は便利だが愛されない。

どこかグサリとくる言葉ですよね。これは、Youtubeで、ひろゆきさんの録画放送にて取りあげていた内容です。

1:50:05で、この言葉の解説が聞けます。

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真面目は便利だが愛されない

動画を見ていただければ分りますが、この言葉のざっくりとした意味は、

社会は、さも当然のように真面目であることは必須条件であるように言うが、
それは社会にとって『真面目な人である』ことは非常に便利だから。そして、真面目である対価として、好かれてもらうことができます。
しかしながら、それは、愛されているわけではありません。
真面目(つまりは、上の言う事に素直に従ってくれる)な人であるゆえ、便利だから好かれているだけである

というものです。
(以下からは、やぎをさんの意見も入っているので、ひろゆきさんの動画も併せてみて欲しいです)

私達は学校生活などの共同生活を通して、『真面目であるようにした方が、面倒なく過ごせる』という事を学んできました。

たとえば、学校で宿題をやり忘れたら、先生に怒られます。怒られると面倒なので、宿題をやるしかありません。遅刻をすれば怒られます。となると、眠い時でも遅刻しないように登校しなければなりません。

このように、上の人に怒られないような対策をとっていくと、結果として『真面目な人』と呼ばれるようになります。
真面目な人は、上から見たとき、問題を起こさない人であるため、好かれます。人は好かれると、真面目であることは良い事なんだと錯覚するようになり、そのまま続けていくわけです。

しかしながら、この真面目というブランドは、維持し続けることはかなり難しいです。しかも、維持することが辛い割に、リターンは少ないのです。

反対に、普段から遅刻したり、態度が悪かったりする人の方が、のびのびと生きていたりします。抜けてる人、と言った方が分かり良いでしょうか。こんな人に限って、ある一部の能力が異様に高く、周りから一定の評価を得ています。
そして、こんな人に限って周りから愛されます。愛されるということに、見返りはありません。

考えて見ると、勉強ができるガリ勉君は、先生からは好かれますが、生徒のみんなからは愛されません。
生徒から愛されるのは、どこか不真面目さがあるけど、のびのびと好きなように生きている人だったように思います。

真面目人間はどうすればいいか

というわけで、今まで真面目を貫いていた人はどうすればいいかというと、自分の許容できる真面目さを超える場合は、コスパが悪いと切り捨てましょう。
ある程度は怒られても仕方ないと思い、その分のびのびと好きなように生きていくのがいいのかもしれません。

というわけで、今回は、やぎをさんが最近グサリと来た、『真面目は便利だが愛されない』についてでした。
私も、見ている皆さんも、世間にいい様に使われないで生きたいですね。