【お稽古:2021/11/27 12回目】

お稽古

前回のお稽古はこちら:【11回目】
13:00~17:00
先輩がいなかった。
あと先生のお弟子さん3人がいらっしゃった。あともう一人先生が来られてた。

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内容

11月は炉の点前。

薄茶の山雲棚(3本柱)
→柱の数で、水次のときの水指の扱いが変わる。3本柱の時は棚上で少し前にずらす。

濃茶の平点前
・中蓋といって、茶筅通しの時にお湯を入れたら釜の蓋をしっかりと閉める
・炉の中仕舞い(正客が茶を飲んでいる間に蓋置と柄杓を建水に掛ける)
・瀬戸の肩衝茶入れ、お仕覆は船越間道(ふなこしかんどう)

花月×2 の薄茶
・札は花か月か数字かが判れば良い。
・はじめ亭主は斜めに向かって挨拶する
・正客の席は開けてはいけないため、ずれるように埋める
・3進め・5止まる(畳の3目に置くと、次の客に進めるという意味。5目は止めている。止めを解除できるのは本人のみ)

知ったこと

棚の柱の数によって、水次の時の水指の扱いが変わる。
棚に飾るとき蓋置は、瀬戸物がよい(飾りっ気の良いものを使うっていう意味?)
また、竹の蓋置のの場合、柄杓を置くときは音が鳴るようにおくと良い。
また、竹の蓋置は、節が下がっているところが正面。

感想

最近花月をよくやるのはなんでだろう。。。