【お稽古:2022/6/18 18回目】

茶道

前回のお稽古はこちら:【17回目】
12:30~16:30ごろ

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内容

風炉
薄茶:つぼつぼ棚(裏千家のアイコンにもなっている模様)
濃茶:ひさご棚(ヒョウタンの形をした棚)

学んだこと

・裏柄杓に気を付ける
(柄杓の合に中身が無いときは、お茶碗から釜に持っていく最中に合をした向きから上向きに持っていくようにしないといけない)

・4本柱の棚は、水次の際に水指を全部出す(蓋は水指の左に置く)
・3本柱の棚は、水次の際に手前に出す(蓋は正面)
・濃茶のアイテム(茶入れ、お仕覆、茶杓)は飾ることはない(次に薄茶が待っているから(茶事の流れ))。
・濃茶で樂茶碗じゃないとき(越前焼とか渋い系のものが望ましい(京焼とか華やかなものはこのまれない様子))は、古帛紗を出す。

課題

・濃茶の水の分量が分からん
・あじさいの中棗は、河田塗りの箕輪一誠作の者

感想

・前日に薄茶・濃茶のお点前を、手を動かして練習しておくとスムーズだったので、次回もそうする。